2013年11月27日

パチンコで勝つには 1


私ごときが書くには壮大なテーマだと思う
スゴイ量になってしまった
1度に書いても誰も読まないだろうから
数回に分けて書きます

中級者以上は読む価値ありません
あたりまえの内容が続きますので
飛ばしてください
なお記事の内容は私の個人的考えです
波派の方からすると否定的な内容です
同じく飛ばしてください



勝つには以下のことが重要です
理論理解 計算 止め打ち 
収支をつける 機種・店選択 
移動手段 資金  釘読み
1度に全ては無理なので今回は
理論理解の部分を書きます


波はありません 沢山回るか 
出玉を多く取れるかで期待値が決まります
期待値じゃ食えないという人がいますが運の部分は
どうこうできるところではありません
日当2万の安台でも月5回期待値10万積めれば
10万円分運が悪くても±0です
出ようが出なかろうが期待値を重ねていくしかありません

パチンコ台は機械なので感情はなく抽選をしている
通常時なら(確変中ではない)1回転目も1000
回転目も同じ確率で抽選してます
パチンコがよく例えられる例は箱に入ったくじを引いて
外れたら戻してやり直し これを完全確率といいます
過去の抽選に影響されずに、一回一回が独立した抽選

<ボーダー理論>
1000円あたり20回転がボーダーだとします
ならばそれより回れば期待値はプラスという考え方

↑には出玉という要素が足りてません 
出玉が削られれば当然ボーダーは上がります
多く取れれば下がります

アタッカー付近をマイナス調整→獲得数を減らす
スルー付近をマイナス調整→確変時短中に玉が減る
こういう部分でパチンコ屋が利益を出せるようにしてます

(例) 甘銀河999  ボーダー 16.6回転
条件 等価交換 1R79玉計算 トータル確率26.31

先月打っていた台は止め打ちによって1R100個
これだけとれるとボーダーは13.2まで下がります
逆に平均5・01Rあたり30玉減る1R73玉だと
ボーダーは18.0まで上がります

出玉でボーダーが13・2〜18・0とだいぶ差が出ました
期待値計算には回転率・出玉両方必要になってきます
今回は省きますが時間効率も重要な要素です
トータル確率とは大当たり1回分のボーダー
平均ラウンド1回分の出玉で回る回転数とも言えます


千円20回る台で初当たり確率が100分の1
100回転には5000円かかるので出玉が
1250個で期待値±0(等価店)

これだと面白くないと考えたメーカーは確率変動を考えました
確変突入100%で継続率66・6%(平均継続≒3回)
その分初当たりを3倍にする

@初当たり100分の1 出玉1250玉 を
A初当たり300分の1 出玉1250玉 
確変突入100%  確変継続66・6% に変更


さらに時短つけたり、ラウンド数を変えたり、突然確変付けて
継続率を高くしたりしてゲーム性に幅を持たせています
パチンコで勝つにはその2 では簡単な計算を書きます

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posted by エルレボ at 01:25 | パチンコで勝つには | 更新情報をチェックする
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