2014年02月13日

パチスロ遍歴B(パチンコ編前半)


神奈川 →  地元に出戻り

6年前夏の話
まだパチンコに転向しておらず相変わらずスロットでどう
にかしようとしていた
地元に帰ってきた理由の一つに環境が変われば多少状況が
良くなるのではないかという淡い期待があった
さっそくP-WORLDで調べてみると近所だけでも
100店舗以上ある なんとかなるんじゃないかと期待した
場所がわからない店もあったが60店舗
くらい足を運んでみるも神奈川よりもずっと厳しそうだ

暇なので休憩スペースにあった雑誌を手に取ってみた
ここでようやくパチンコに興味を持ち始める
読むと技術介入の特集でタイトルは
勝てる甘デジみたいなものだった気がする

20代前半の神奈川在住時はスロットのみでパチンコは
打たなかった 私のパチンコに対するイメージは釘読み
できないと話にならなそうだ そして釘読みなんて
できるとは思えないといったものだった
つまり自分には勝てるものではないという認識

当時の神奈川は3円交換が主流だったのですがたまに
遊びや新台抽選で当たって打ってみてもいつも千円
あたり20回ほどしか回らない
機種は忘れたが25回れば時給2000円あるよと友人に
言われスロットだと105%弱か 
なかなか見つからなそうな25回が時給2000円なら
無理だなと思った
この考えは出玉や確変時短中の増減という
要素が足りてなかった

パチンコ打たずに理論を理解できたのはスロットの
経験があったので波はなく出玉・回転率・時間効率
といった数字を積み重ねれば勝てるという部分を
最初からわかっていたから
大学では確率・統計を勉強していたのも大きかった
打つことよりもブログを見た方が勝てるように
なりそうだと感じた私は毎日ネットでブログを
読み漁るようになる
当時よく見ていたサイトはパチプロへの王道ブログ
http://www.onlinesanctuary.com/onlinepachinko/oudou/
このサイトのおかげで釘の保全などを最初から身につける
ことができた 

地元に帰っても就職する気がないからなのか
それとも近所の目があるからなのか親に市内に空家が
あるからそっちで一人暮らししなと言われ結局神奈川
時代とあまり変わらない生活が再開するのであった
パチスロ遍歴C(パチンコ編後半につづく)

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posted by エルレボ at 00:03 | パチスロ遍歴 | 更新情報をチェックする
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