2014年01月23日

パチスロ遍歴@(スロット前半編)


大まかな流れは
神奈川でスロット4年弱→地元でパチンコ5年余り

スロットデビューは10年前 大学3年21歳の時
当時バイトしていた居酒屋の店長にスロット行くぞと
連れられたのがきっかけ
店に入ると大花火・ミリオンゴット・やじきた・黄金神
スーパーブラックジャック・ジャグラー・サンダーV
などがあったと記憶している ATの終焉時代だったと思う

初代北斗が導入されて間もなかったが当初人気はなかった
1ヶ月もするとボッタ店でさえも立ち見がでるほど稼働し
ほとんどの店が増台していった
北斗・吉宗2強 こんな時代だった

当時の私はスロットに設定があることすら知らなかったし
目押しもできないので7も揃えられない 
当然小役は取りこぼしまくりで一度座ったら台移動はしない
打つのは初代北斗のみ 店からするといいカモだったと思う
ただ今思えば運が良かったのはバイトが週6&大学&
サッカーサークルがあるので月の稼働は多くても
50時間しか取れなかったところ 
好きに打てる時間があれば借金していたかもしれない


北斗設定1の機械割は96・5% 小役は取りこぼし 
常に設定1ではないしさすがに機械割96%はあったと思う
50時間で計算すると期待値月あたりー84000円
アルバイト代が月25万+親からの仕送り15万だったので
スロット代には困らなかった
当時収支つけてないけど負けていたと思う 
これが3ヶ月続いた


収支マイナスからプラスに変わるきっかけが訪れる 
@アルバイトを辞めたこと 
A主役は銭形と出会ったこと

アルバイト辞めて収入がなくなり、代わりに稼働時間が
できてしまった これはまずいなとすぐに思った
北斗以外の台を打ち、この時代のメインである
ストック機を理解しはじめた
例 主役は銭形

Aゾーン 000〜181 チャンスゾーン
Bゾーン 181〜565 準チャンスゾーン
Cゾーン 700以降〜天井まで

Bを打たずにA+Cをどれだけ打てるか
これが設定不問で勝てるやり方だと理解した

麻雀物語・カイジ・黄門ちゃま・銭形・三郎・雷蔵伝
鬼武者・巨人・マッハ・エノカナ・吉宗・鬼浜・009
ボンバーパワフル・俺の空ハットリくんなどを打ってた
ハットリくんはコイン入れ&払い出しでデモ画面に
するとリセットか判別できた これで結構稼げたけど
所詮リセット&ハイエナには限界がある

通っている駅前3店舗中ボッタ店2店舗 
両方の店とも設定はだだ漏れ
チンピラっぽい人がやめた台はEなんだけど
打ってだしたら揉めそうで打てない 
新規店1店舗はEは殆ど使わないが300台あった
当時閉店まで打つ人は多かったので閉店チェック
これでボーナス中閉店台&前日高設定の下げ台で
昼頃までは稼働できた しかし1日稼働できないし
知り合いも立ち回りが似てきたので次は駅前を飛び出し
高設定を掴む段階へ進むのであった
パチスロ遍歴Aへ つづく

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posted by エルレボ at 00:45 | パチスロ遍歴 | 更新情報をチェックする
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